フィリピンのメトロマニラ(マカティ,グローバルシティ,タギッグ市,ニューポートシティ,パサイ市)の不動産マンション、コンドミニアムを紹介しています。

ビジネス街と高級住宅地として、現在も開発が進められているグローバルシティは、元々フィリピン国軍の基地だった広大な敷地を、1990年代半ばに民間に買い取られ、2000年に入ってから急ピッチで開発が進められてきた一大新興都市。第2次世界大戦で亡くなった兵士達が眠るアメリカン・セメタリーは墓地というより公園に近く、近代的な高層ビルとの対比が非常に美しく緑まぶしい街のシンボルとなっている。
この街の商業の中心として有名なマーケットマーケットは、ユニークな巨大屋根を持つ近代的なモールで、ゆったりとしたレイアウトのオープンマーケットには各地の名産品や健康野菜を売る屋台が軒を連ね、連日観光客や地元の人々で賑わっている。
すぐ傍に位置するハイストリートと呼ばれるショッピングストリートも有名ブランドが多数出店し、ハイクラスな雰囲気を漂わせている。マカティ同様に国際的有名企業がオフィスを構えてきており、現在ではグローバルシティに本社を置き、マカティに支社を置くような形態を取る企業も少なくないという。